ハンドメイド

ハンドメイド、2020年干支・ねずみのお守りの作り方

こんにちは、haruiです。

私の母は、ハンドメイドが趣味です。

知り合いの方に作り方を教わって作ったり、習いに行ったりしています。

そして、毎年干支のお守りを作ってくれます。

2020年はネズミ年。
今年はこれだけのネズミ達を作っていました。

harui
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凄い数・・・!

大きさ・色違いの14種類ありました。

沢山作って、家族だけじゃなく、友達にも配っているようです。

毎年の干支達の体には、お釈迦団子が入っており、1年間のお守りになります。

お釈迦だんご・・・米粉で作った団子。
手作りでも、お店でも売っているのを購入してもOK。

かわいいので私の子供達にも人気で、ランドセルにつけています。

ネズミのお守りの作り方を取材してきたので、紹介したいと思います。

作り方

今回は、このネズミ。

材料は、全部手芸屋で調達出来ます。

体は、軍手の指さきを切ったものを使用します。

そこに先の尖った発泡スチロールと、お釈迦だんごをラップで包んだものを入れます。

発砲スチロールの尖った部分が鼻の部分になるので、横向きにして入れます

下の余った部分をほどき、ほどいた糸で目をひろってつなぎ、閉じます。

<毛糸針を使います。>

コツ・・・2周してギュッとしめる

ほつれないように、糸を体に通して首の部分まで持っていき、首まわりにぐるぐると巻いて糸を閉じます。

目と鼻用のピンを顔に刺し、黒の糸でひげをつくります。

ひげは糸を通してそのまま切ります。

それぞれ取れないように、上から接着剤をつけます。

首にリボンを結びます。

耳(フェルトを接着剤で重ね合わせてつけたもの)を接着剤でつけます。

頭に紐を通し、すずをつけます。

<かぎ針を使います。>

最後に余ったひもでしっぽを作り、接着剤でくっつけて出来上がりです。

大体、1個5分~10分位で出来るようです。

そして、2/15のお釈迦様の日にお寺でお祓いしてもらい、お守りにします。
その後に皆に配っているようです。

お祓いした後のお釈迦だんごで作ってもOK。

雪だるまのお守りもありましたが、こちらもかわいいですね。
帽子の中身は、コーヒーのクリープの入れ物を使っているようです。

こちらも、体と帽子は軍手の指先を使っています。

最後に

毎年かわいいお守りを作ってくれるので、子供達は楽しみにしています。

母も趣味で皆に喜んでもらえるので、やりがいを感じているようです。
沢山時間をかけて、好きじゃないとできませんよね。

いつもどうやって作っているのか気になっていたので、今回作り方を聞いて面白かったです。

体の部分が軍手の指を使っているという所が、1番ビックリした所です。
手芸の部品も色々なものを使っているんですね。

今度会う時にお守りを貰う予定なので、子供達と一緒に楽しみに待ちたいと思います。

harui
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以上、ねずみのお守りの作り方でした。

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